灼熱の月曜日

恒例になってきた練習に間に合った組みです。宣言通りに紅白戦を延々と行いました。

紅白戦の前に少しだけお話をしました。昔々、あるところでとある選手とある試合を見ていました。とあるチームはあまり覇気がないプレーを続けていました。そのチームのコーチが怒り狂い始めると、覇気がないプレーからテキパキとプレーをするようになり、ついでに結果も出ました。このときに悪いのは誰?という話です。誰も悪くないかもしれませんが(゚∀゚)アヒャ

つまり、誰に何を言われたから!とかではなく、常にサッカーをしにきているわけですから、本気でやりましょう。本気でプレーする!ということは、ボールを果敢に奪いに行くとか、空中戦で逃げないとか、球際で本気でぶつかりに行くとか。ボールを避けないとか。

すべての試合を通じて、いつもよりはそのような真剣さは出ていたと思いますし、こちらの問いかけに対して変化をみせてくれる選手もいました。ただ、このチームでその真剣さが他の選手よりも勝っていたとしても、サッカーには相手がいます。相手よりも勝っていないと、どうしようもありません。

というわけで、まずはチームで一番になりましょう。ボールを持っていないときは戦士になって、ボールを持っているときはゆっくりと周りを見渡してプレーできるように。

5年生対4年生は圧巻の5年生でした。ナイスシステム。良い監督になれると思います。考えて組んだのならですが!

ではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする