第二号

こんにちは。ゴールデンウィークも無事に終わりました。無事だったのかはわかりませんけども。

ハトマークとかTリーグとか

2試合の敗戦は、実は非常に似通ったものだったのかなと感じています。その心は、サッカーに超大切な相手よりもボールを先に触るとか、セカンドボールの予測とか、ボールを怖がらない意思とか。

今の高校一年生のときに初めてセレクションチームと試合をしたことがあります。ぼくはその試合に帯同していなかったのですが、そのときの試合に帯同したコーチの感想が、相手チームは個々の能力が高いだけでなく、超ハードワークする!でした。もうちょっと具体的に言うと、ゴールを決めさせない部分での身体の投げ出し方が半端ないでした。

なので、相手のほうが能力が高いだけでなく、身体を投げ出してでもマイボールにするとか、ゴールを決めさせないというプレーをサボらずにやってくるのでは、勝ち目はないね、という振り返りを当時した記憶があります。

申し訳ありませんが、身体をはる!なんてことは、上に行けば行くほど、標準装備していて当たり前の世界なんです。標準装備しているべきものが備わっていなければ、選手の評価としてがっつりマイナス評価になります。だって、ボールに対して背中を向けていたり、ヘディングを嫌がってボールを避けていたら、サッカーにならないじゃないですか。

身体をはらない理由が、その甘えの根源が、コーチたちの優しさにあるんだとしたら、そんな優しさはないほうがいいですよね。と、4年生の練習試合をみて感じました。おおいずみ隊長も言っていましたが、ドリブル、パス、トラップ、シュートを鍛える前にやるべきことがあるね、というお話でした。

3年生とか5年生とか

3年生は持たざるものゆえか、非常に頑張る雰囲気があって良いです。特にこのチームらしい下の学年からの出場もあって、個人的には楽しみにしています。今の高校一年生も2つ上の学年の試合に出ることが当たり前の日々を過ごしていました。人数が増えてしまうと、そういう芸当もできにくくなります。昨年のキャプテンがまさにそれでしたね。非常に恵まれた巡り合わせだったと思います。

SJリーグは5年生とTリーグにあまり出ていない6年生を主体に、と考えています。5年生はわかっている感は非常に伝わってきますが、技術的なミスが多いです。でも、気にしないで続けていきましょう。結果へのこだわり、ベンチでの過ごし方がいい選手は上に連れていきますので、そのつもりでプレーしてください。

バーモントカップとか

バーモントカップはいつもネットの世界を騒がせます。フットサル特有の動き方、戦術を使用しないジュニアのチームが多く、これではミニサッカーやないか!という意見がネットを毎年騒がせています。サッカー側の意見では、あのサイズでは無理!というのもよくわかります。サイズを広くすれば、もっとフットサルのような動きが出てくるのではないかと、個人的には考えています。

ただ、小さいサイズなので、ゴールがすぐそこにあります。とあるチームを見ていて考えさせられたのですが、シュートの意識をべらぼうに高く持つがこのサイズでは正解なんだろうなと。ここで言う正解は結果を出すという意味ではなく、サッカーに繋がるという意味においてです。なので、選手起用も含めて非常に勉強になった大会でした。

また来週!

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