第一号

こんにちは。

最近のブログはあまりにも普通だ!!!と様々なところで言われるようになりましたので、ほんの少しだけ昔のテイストに戻します。さしあたっては、子供時代に楽しみにしていた週刊で行っていきます。

2018 三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ 2部B 前期

今年度から上記の大会に参加させていただいています。

昨年の中央大会で感じたことなのですが、ハトマークは長くて2日、JAカップは長くて3日、全日本中央大会は勝てば勝つほど、何週間か続きます。個人的な感覚で言うと、長ければ長いほど楽しいですし、良い経験になります。

このリーグ戦は全部で18試合。それを時間をかけて行います。よって、非常に長い中央大会のようなものです。選手、指導者にとって非常にいい経験になっています。また、このリーグ戦のレベルを知ることによって、東京都のトップレベルの基準を何度も確かめることができます。つまり、6年生になったときにこの基準をみたせばいいのだ!という物差しを手に入れたこととなります。これが非常に大きいです。

6年生以外の学年がこの長い長いリーグ戦でしっかりとプレーできるように、長期計画で進んでいきます。まずは、5年生をどうにかしよう!ということで、一部の選手は6年生に交じって活動しています。リーグ戦の雰囲気にも慣れることが大事だと教えて頂いたので

伊勢原遠征

4.5年生はちょっと前に伊勢原遠征に行ってきました。実は前の監督時代にも交流があったチームです。神奈川の超強豪は我々とはサッカーの基準がことなります。遠征にいってきた選手に話を聞くと、相手の球際の強さに泣いたそうです。文字通りに泣いた選手もいたそうです。

例えば、ボールをヘディングで跳ね返す、相手のシュートを避けない、相手にしっかりと身体をぶつけてボールを奪うなどなどは、決して難しい技術を必要とされるものではありません。ロングシュートを決めるとか、ゴールキックをハーフラインより蹴っ飛ばすとかに比べたら、難しくはありません。成功不成功はおいておくとして、やるかやらないかの世界です。

強豪チームはそのようなやるかやらないかはかならず『やる』選手が多いです。昨年の6年生が中央大会で上のほうに行きましたが、上に行くほど、『やる』選手が多かったです。もちろん、個々の目標にもよるとは思うのですが、君たちはどうするの?とつきつけられたわけです。やるのやらないの?って。ハトマークで結果を出すよりも、その部分に変化が出てくるほうが大きそうな予感がしています。

また、強豪と試合をすると判明することがあります。いつもは大口をたたいているのに妙におとなしくなってしまう選手とか、逆に普段は見せないような闘志をみせてプレーする選手とか、いつも通りに淡々とプレーする選手とか。自分がどの選手だったかは、ちょっと思い出してみましょう。

普段の練習について

新年度になりました。

担当コーチも増えたので、密度が濃くなるように取り組んでいきます。今月はどのようにグループを作って、誰がどのグループを担当するかで試行錯誤が続きそうですが、久々の少人数制の雰囲気で楽しくできそうです。トレーニング日誌もときどきやります。

というわけで、今年度も宜しくお願い致します。

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