湯西川温泉合宿のいろいろ

無事に(?)湯西川温泉合宿が終わりました。最後に色々あったことをご報告致します。

普段のトレーニングではほぼ走らないチームですが、湯西川温泉合宿をきっかけに特に6年生は走りを行うようになります。

その理由はジュニアユースのチームからの要望で「SKFCの選手は走れない!」と指摘されることがほとんどだからです。また、理不尽に走ることへの耐性がまったくないので、それも次のカテゴリーに行ったときに足を引っ張る要因になっています。

というわけで、結構走りました。朝から走ったり、試合前に走ったりしました。あと、生活面で悪さをすると、走りになりました。ほとんどがこの理由での走りになりました。

食事面については、1名を除いてほとんどの人が完食でした。みんな食べられるようになったなと感心しました。

ホテルでの過ごし方ですが、ほこりアレルギーを持っているのに部屋で騒ぎ苦しんでいる選手が5年にも6年にも何名かいました。自業自得。騒々しさについては、そこまで怒られるレベルではなかったと思います。

温泉が素晴らしい施設だったのですが、テンションが上りすぎて、やってはいけないことをしている選手もいました。

スマートフォンの扱いも自由(ゲームなどは禁止)にしているのですが、夜が深くなり、いわゆるトランプなどで遊ぶことに飽きてしまうと、スマートフォンの出番が来るようです。なので、初めての没収となりました。ただ、音楽を流してみんなで歌っているのは面白かったです。

忘れ物は今回もすごかったです。試合会場にソックスやユニフォームを忘れる。ホテルに水筒や靴を忘れる。人の忘れ物を見つけてその人が忘れ物をしているか気がつくか実験している当人が忘れ物をしているなどなど、混沌とした状態でした。

最後にしょうわが本当は走れることがわかり、び

サッカーしたり、遊んだり、走ったり、怒られたりと色々なことがあった合宿だと思います。はるきとてっぺいはひろさわを無視しないでしっかりと会話できるようになりましょう。

ではまた。

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