SKFC八期生(2019年度卒業生)の進路

・FC多摩

・三菱養和巣鴨

・スフィーダ世田谷FC

・鹿島アントラーズつくばジュニア→ヴィッセル神戸ジュニアユース

・FCオーパスワン

・FCプラウド

・FCトレーロス

・東京SC

・FC.GIUSTI世田谷

・ボンフィンFC豊島

・柔道家

宜しくお願い致します。

re:start

ようやく事務所で仕事ができる程度に復活できました。休みのたびに体調を崩している気がします。病は気から、というのはあながち間違っていないのかもしれません。電車での移動中に何となく体調が復活していくような錯覚に襲われたことも事実です。

さて、昨年度は色々なことがありました。コーチが生まれてきて何年もたちますが、3月が休みになることは初めてです。コーチの近所では日増しに公園で遊んでいる小中学生がとても増えてきました。

チームの活動としては、ライオンズ杯を3/1に行うことができました。5年生は足りないものの再確認というよりは、再認識を行い、6年生はらしい試合を最後に見せてくれました。結果こそ出なかったものの、区切りとして最後の試合ができたことはとても良かったんじゃないかなと思います。

特に6年生は新宿区の大会でも小さいころから、四苦八苦、悪戦苦闘の日々を繰り返していたと記憶しています。それが6年生の最後にはピッチでしっかりとやるべきことをやれるようになっていったことはとても良い結末だったのではないかなと感じました。最後のヘディングが決まっていればもっと良かったかもしれないですけど。

チームとしてはOBが選手権に出場してPKを蹴ったり、U16日本代表に選ばれたりと、規模の小さなチームとしてはありえないことも起きていますが、そういったことがなぜ起きたか?や、最近はなぜ起きていないのか?などをしっかりと整理してrestartしていきたいと思います。

ボールを蹴られる日々に感謝しながら、楽しんでいきましょう。